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2009.05.10 Sunday

ある休日の昼下がり “トロワ・シャンブル” in下北沢



久々に下北沢に行った。
下北沢には喫茶店やカフェはいっぱいあるけれど、ついついこの店に行ってしまう。

カフェ トロワ・シャンブル
飴茶色に焼けた木に漆喰の壁。
そして、JAZZの音色が邪魔にならない音量で流れる。
ずっと変わらないであろう、そうあって欲しいお店である。

いつも通りニレ ブレンドをお願いしました。
そして、一杯の休息。
いつ来ても、いい時間が過ごせる、ありがたいお店である。
2009.01.13 Tuesday

五反田でまったりとした時間をCAFE TOUJOURS DEBUTERで



五反田という街はなんて俗世的でゴミゴミしているのだろう?
そう思うのは私だけなのでしょうか?

そんなに好みの街ではないのですが、一軒だけ好みの場所があります。
それは昔、友人に連れてきてもらった珈琲屋さんです。

駅から程近く、地下一階にある珈琲屋“カフェ・トゥジユール・デビユテ”です。
白い煤けた壁に、茶色目で木製の家具たち。
薄暗くて、穴蔵的でしっぽりした感じ。

奥のテーブル席でブレンドを頼みました。
ここのブレンドは少し苦めでしっかりとしたお味。
でも、するりするりと喉を通るやさしい感じがしました。
ちなみに、ネルドリップとのこと。

他にお客様がいないこともあってか、かなりまったりとした時間を過ごすことができました。
2008.06.04 Wednesday

東出珈琲店 in 金沢

ホテルに到着し、ウェルカムドリンクが付いてくるということで、ロビーで珈琲を飲んでいました。ソファーでくつろぎながら、そこに置いてあった雑誌を読んでいると、ある記事が気になった。それは私が行きたかったが閉店してしまった珈琲屋チャペックの跡地で、そこで働いていた人が珈琲屋をしているとの情報でした。
この情報をメモして、いざ目的地“東出珈琲店”へ。

近江町市場のすぐそばにあるこのお店。
かわいい船のマークが目印です。

ほんわかした店内。常連さんがやはり多いなぁ。
私はカウンター奥に座りました。
メニューは苦い順に上から並んでいて、とっても見やすいです。
真ん中あたりのマンデリン(中煎りだったと思う)を注文しました。



カップは少し古しウェッジウッドのプラムだと思う。

自家焙煎されたこの珈琲。素直にのどを通っていき、体に自然としみこんでいく感じ。いやな感じがまったくない。というか、気持ちがいいのどごし。
旨みがありかつ爽やかで、やさしいこの珈琲がとても気に入りました。
値段も400円台が多いので、毎日飲める美味しい珈琲だなと思いました。


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東出珈琲店
石川県金沢市十間町42
TEL:076-232-3399
営業時間:8:00〜19:00日休
2008.05.16 Friday

茶亭 羽當 in 渋谷



オープンから存在は知っていて、まだ一度も行ったことがない店。
オープンが19年まえぐらいかしら?
ということはアバウト20年間行きそびれていた店それが“茶亭 羽當(ちゃてい はとう)”でした。

今日は美味しい珈琲が飲みたいとなんとなくフラリと向かい、さらっと戸を開くと案外すいていてほっとしました。
初めて行く珈琲屋があまりにも込んでいると、だいたいタバコの煙で死にそうになるので、悪印象のまま行かなくなるケースが多いのでそれはさけられました。しっとりと落ち着いた珈琲屋らしい店内。一枚板の長いカウンターのまんなかやや奥よりに腰を落ち着けました。

はじめてなのでブレンドをとも思いましたが、今日の気分がマンデリンだたので、マンデリンとレアチーズケーキを注文。

豆が挽かれ、やや粗く挽かれた豆に店主が丁寧に淹れてくれました。
お湯を少しずつ落としていく姿に美味しさも注入されているようで、わくわくするのは私だけでしょうか?

マンデリンとレアチーズケーキが運ばれ「ごゆっくりどうぞ。」という、優しい店主の声。この一言大事です。
珈琲は思ったより酸味がありましたが、力強さがありながらも柔らかくとてものど越しがいいです。はぁ〜っとすっかり癒され、いい時間を過ごせました。

奥にある立派な花瓶からは天井につきそうな大きな花がアレンジされていて素敵。珈琲カップも洋物〜和物・・・・・沢山ありました。

選んでくれたカップは真っ白で背の高い、すらっとしたカップ。
マイセンの“波の戯れホワイト”。
珈琲屋に行っていつも思うのですが、どう思ってカップは選んでいるのかしら?
これはバーに行っても思うのですが、同じもの飲んでいるのに隣の人とグラスが違ったりするでしょ、あれってやっぱりこれが似合うとか思っているのでしょうか?
対外私の場合デコラティブのカップやグラスでは出されないですね。
興味があるので違う店も回ってみることにします。
(本当は珈琲が飲みたいだけなのですが。。。)



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茶亭羽當
東京都渋谷区渋谷1-15-19
TEL:03-3400-9088
営業時間:11:00〜23:00(通年)
2007.09.24 Monday

くぐつ草 in吉祥寺→ トロワシャンブル in下北沢

前の晩に珈琲の話をしていたので、次の日は珈琲店を2軒はしごしました。




吉祥寺にちょっと用事があったので、とりあえず腹ごしらえついでに“coffee hall くぐつ草”へ立ち寄りました。
チェリーナードをずんずん歩いていくと、左手に鉄の扉。そして洞窟のような地下へ下りていくと時の止まったようなこの空間。ああ、久しぶりです。
地下なのに何故か奥からは植物と木漏れ日がもれ、穏やかな空間を作り出しています。
一番奥の席に座り、お昼の定番であるカレーセット(珈琲はストロング)を注文。それにしてもメニューが木製でとってもいい味出してます。

しばらくするとカレーがやって来ました。
ここのカレーは玉葱がたくさん入っているせいなのか、甘い感がしますが、食べていくうちにじわりじわりとスパイスが舌をぴりぴりさせてきます。
たまにじゃりっという、コリアンダーをかみしめながら食べていたら、汗が出てきました。ちなみに牛肉のカレーです。



食後にはストロングの珈琲。
この珈琲、私だけだろうかわかならいが、ストレートで飲むと漢方薬っぽい味がする気が。
オールドコーヒーのせいだろうか?
ミルクを入れて飲むのが、私は好きです。

ここはなぜCOFFEE HALLというのだろうか?と、疑問に思いながら、昭和54年から続く老舗の喫茶店を後にしました。




用事を済ませて、下北沢に移動。
昨日、教えてもらった“カフェ トロワ・シャンブル”へ向かいました。

店内に入ると、珈琲店独特のいぶされたような壁に家具。こういうの落ち着くのよね。カウンターも床もすべてがセピアでクラシカルな雰囲気にホッとしながらカウンターの席へ。
初めてのお店ということでとりあえずブレンドと思いメニューを眺めると、
ニレ ブレンドとカゼ ブレンドがありました。店主の方に尋ねると、ニレが苦くて、カゼが苦くない珈琲とのことで、ニレ ブレンドを注文しました。

いただいた珈琲は苦みがぐっときつつ、嫌な感じが口に残らないお味。
毎日ここなら飽きずに通えそうな感じがいたしました。
意外にも風の通る店内で、おいしい珈琲をいただきながらの読書。
まったくもって癒されました。(ちょっと変な日本語ですが。)



幸せな空間に美味しい珈琲。感謝せずにはいられません。
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