心に残る音楽は永遠なんじゃないかな

久々の“そして僕は途方に暮れる”との出会いで、大沢誉志幸さんのことをネットで色々見ていました。
彼のアルバムに“サヨナラCOLOR”という題名を発見。
これはSUPER BUTTER DOGの曲ではありませんか。
SUPER BUTTER DOGのボーカルはハナレグミの永積タカシさんなの“そして僕は途方に暮れる”とは逆パターンで、こちらは大沢さんによる、SUPER BUTTER DOGのカバーではありませんか!!
と、久々にSUPER BUTTER DOGの“サヨナラCOLOR”を聴く。
音と言葉が心の中で波だってしまいました。
この曲聴くと、前向かなきゃって思ってしまうんです。
自分に負けていいのかって。
楽してるだけでいいのかって。
いい音楽って、曲が終われば耳からは音は聴こえなくなるけど、こうやってずっと永遠に心に残るんじゃないのかな。
サヨナラCOLOR /SUPER BUTTER DOG
作詞:永積タカシ 作曲:永積タカシ
そこから旅立つことは
とても力がいるよ
波風たてられること
きらう人 ばかりで
でも 君はそれでいいの?
楽がしたかっただけなの?
僕をだましてもいいけど
自分はもう だまさないで
サヨナラから はじまることが
たくさん あるんだよ
本当のことが 見えてるなら
その思いを 僕に見せて
自分をつらぬくことは
とても勇気がいるよ
だれも一人ボッチには
なりたくはないから
でも 君はそれでいいの?
夢の続きはどうしたの?
僕を忘れても いいけど
自分はもう はなさないで
サヨナラから はじまることが
たくさん あるんだよ
本当のことが 見えてるなら
その思いを 捨てないで
サヨナラから はじまることが
たくさん あるんだよ
本当のことは 見えてるんだろ
その思いよ 消えないで
その思いを 僕に見せて
サヨナラCOLOR、すごくいい歌ですよね。わたしもよく考えさせられます。最近いろんなこととサヨナラしたので尚更です。
ふとコメントしたくなり、失礼しました。