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2009.08.24 Monday

そして僕は途方に暮れる



久々にMP3のデータを整理していたら・・・こんな曲が。

“そして僕は途方に暮れる”
ハナレグミが歌うその歌の原曲は 大沢誉志幸が歌ったもの。
1984年発表のこの曲。
初めて耳にしたのは小学生の時だったから、なんとなくメロディーの綺麗な曲だなと言う事しか思っていなかった。
歌詞も美しく切ない。心がキュンとした。
色々な経験を積んできたからこそ、この歳になってぐっと感じられました。
銀色夏生さんの詩の世界が、映画の様に目の奥に浮かびました。


“そして僕は途方に暮れる”

作詞:銀色夏生 作曲:大沢誉志幸

見慣れない服を着た
君が今 出ていった
髪形を整え
テーブルの上も そのままに

ひとつのこらず君を
悲しませないものを
君の世界のすべてに すればいい

そして僕は 途方に暮れる

ふざけあったあのリムジン
遠くなる 君の手で
やさしくなれずに 離れられずに
思いが残る

もうすぐ雨のハイウェイ
輝いた季節は
君の瞳に何を うつすのか

そして僕は 途方に暮れる

あの頃の君の笑顔で この部屋は
みたされていく
窓を曇らせたのは なぜ

君の選んだことだから
きっと 大丈夫さ
君が心に決めたことだから

そして僕は 途方に暮れる

見慣れない服を着た
君が今 出ていった

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