ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< June 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 今年もいい年であるように | main | そういえば、ずいぶんとご無沙汰していたようで >>
2008.05.13 Tuesday

英国美術の現在史:ターナー賞の歩み展 in 森美術館

英国美術の現在史:ターナー賞の歩み展を見に、六本木にある森美術館へ行ってきました。

イギリス在住で重要な活動をした現代美術作家に対して授与されるのが“ターナー賞”なのですが。その歴史の展示といったところでしょうか。




デミアン・ハーストの実物の牛の親子を真っ二つに切断し、ホルマリン漬けにした作品「母と子、分断されて」はあまりにも有名ですが、イギリスで見た以来久々の対面に、あいかわらずもの凄い強烈な作品で・・・・
やっぱりダミアンはドットの作品が好きかも。あのパターンはここちよくキュートです。


ギルバート&ジョージ
のサイケでおしゃれな作品にワクワクしつつ

永遠にくだらだい映像をあまりにもかっこいい感じに仕上げているやつ(名前だれだっけ?)にニヤニヤしつつ・・・やられた感あり

イギリスという国のまじめなアホさ加減に圧倒されました。
いい国だなぁ。
テイトに行きたいよう!!
コメント
コメントする








 
この記事のトラックバックURL
トラックバック
Powered by
30days Album