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2008.07.31 Thursday

初・お誂え  “下駄” 

ゆかたには、やはり下駄ということで、会社のお昼
休みに自転車で浅草の長谷川商店に行ってきました。

お店に入ると・・・・
沢山の下駄・草履の台。
沢山の鼻緒。
ここは問屋さんなので凄い品数。


店のおじさんに早速声を掛けられる。

店「下駄を買いに?」

私「はい。焼きの下駄にしようと思って。」

店「足のサイズは・・・じゃあ、これか、これ。台の高さが違うだけだから・・・・」

私「じゃあ、これにします。」

下駄の台は桐の焼きに決定。

店「鼻緒はここから選んで・・・」

私が二つの鼻緒で悩んでいると

店「こっちのほうが素材がいいからこっちがいいよ。」

私「じゃあ、これでお願いします。」

どんなものが欲しいかイメージしていたので、ちゃっちゃと数分で決定。
このお店はどんなのがいいか、イメージして行かないと選ぶの大変かも。

そして、そのおじさんが鼻緒を私の足に合わせてすげてくれました。


台は焼きで鼻緒は鹿の子に止めるとことが赤でと思っていたので、イメージ通りのものができました。

お店のおじさんとこんなやり取りをしながら買い物をするって楽しいし、
自分のイメージのものが出来上がるって、とっても幸せですね。



2008.07.30 Wednesday

初・お誂え 有松鳴海絞り“ゆかた”



夏も本番。

今年は浴衣を誂えてみました。
実は大人になって浴衣を誂えるのは初めて。

浅草橋の小さな呉服屋さんのショーケースに飾ってあったのは
今年ずっと気になっていた、有松鳴海絞りの藍色の反物。
浴衣にしてはちょっとお高いですが、やっぱり素敵。
一目惚れ。
お店をくぐって、即購入決定。

絞りなので色止めと幅だしをしてもらって、縫っていただくのでちょっと時間がかかりますが、待っている時間も楽しめるというものです。

出来上がってきたゆかたを見て、やっぱり素敵だなぁ。
しかも手縫い。手縫いっていいなぁ。

まだ、お出かけデビュー日は決まっていませんが、
普段にさらっと着られる、粋な人になりたいものです。
2007.05.21 Monday

グラフィカルなTシャツ

陽射しのまぶしさが嬉しい日が続いております。
日焼けは怖いお年頃ですが、日光って幸せな感じですよね。


先日、渋谷のcocotiにある、Little New York WEEKENDにふらっと立ち寄りました。初めて行ったのですが、そこで素敵なTシャツと遭遇。
さんざん試着して、この2点を超衝動買い。
ホントはオフィスに着ていけるもの探していたのに。。。私ったら。
仕事柄なのか、このグラフィカルなイラストに心奪われてしまいました。

2点とも同じブランドで“FOR LOVE AND LIBERTY”
LAのブランドのようです。





鳥のイラストがとってもいい感じで、全体のイラストの配置バランスもいいです。ラインストーンが沢山ちりばめられていてキラキラ度も高く、一枚でもとっても絵になるTシャツです。







形もかわいいかつ個性的で、イラストもお花と蝶で女らしい感じなのに、ウエストのひもについたスカルがとっても毒がありキュート。よく見るとひも布のイラストがスカルになっているという凝りよう。

どっちもお気に入りです。
2006.06.27 Tuesday

雨の日を楽しく part2



雨の日のお出かけはやっぱり憂鬱。
だいぶ前に傘が壊れたままでビニール傘でごまかしていたのですが、傘の種類も品数も増えるこの梅雨時季に買わねばと思いユナイテットアローズ 原宿店にてAURILLAC(オーリラック)社の傘を購入しました。

AURILLAC(オーリラック)社は1884年創業で120年以上の歴史を持つフランスを代表するパラソルメーカーです。何に色とも言い難い微妙な色と配色。そして花びらのようなデザインがとっても素敵。開くと丸みが強めのシルエットでちょっぴりエレガント。
特にノッチあたり生地処理の仕方と金具がとってもかわいくて気に入りました。





昔、誕生日にただいた傘もとっても素敵で気に入っています。
黒と赤のシャンブレー風織りで、幾何学グラデーションの大人っぽい生地がとってもシックです。
特にアンティークの持ち手はクラシカルなデザインでとっても素敵。
普段使いにいはもったいないので、特別なお出かけの日に使用しています。

自分のオキニなもので、雨の日をハッピー計画中。


ひとつの傘を何度も修理に出して大切に使うフランス。
そんなフランスの古い物に価値を見出す文化が私は好きです。
一方、日本では傘が使い捨てされる時代。
生活する上で日本は使い捨て文化が強いと感じることが多く、私もついつい便利な使い捨てを利用しがちです。
私もフランスの良い文化は見習いたいなぁと憧れてしまうのでした。
2006.01.05 Thursday

伊勢丹バーゲンにて、3つめのVIA REPUBBLICA



VIA REPUBBLICA(ビア リパブリカ)の鞄がまた一つ増えました。
先日行った新宿伊勢丹で呼ばれたように通り過ぎた鞄売り場。おお、鞄ちゃん。(基本的に革製品フェチ)売り場に来て数分で買ってしまいました。
仕事にも使えるように、適度な収納力のある茶色い鞄が欲しいとちょうど思ってました。
しかも、半額になっているんですもの。鞄が半額ってやっぱり大きいですよね。
今回買ったものはとっても濃い茶色。マチが大きいのでお弁当もすんなり入れられそうです。この形は伊勢丹限定(別注)のものらしいです。軽くてかなりお気に入り。茶色や黒の使いやすそうなものもが沢山あったし、小旅行でも出来そうなボストンバックも素敵でした。なかなか買いですよ。
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