
本日はちょっぴり早起きして、近所の緑道へお散歩をすることにした。
朝起きて「お散歩したい!!」という、素敵な思いつきではなく、
引きこもりで体がなまっているので、昨日の夜に「朝から日の光を浴びなくては」という切実な気分だったのでした。
案の定、清々しい朝がやってきたわけです。
白いスニーカーを履いて「いってきます」。
緑道は整備され、花々が咲き乱れております。
朝、花や草木を見て思うのは、この時間が一番力強く生命力があるということ。
逆に夜のネオンギラギラの繁華街はこの時間は生命力がなく、深夜のギラギラした感じが嘘のよう。

凄く甘いいい香りを放つ木を発見。
花はジャスミンに似ている。

写真を撮っていると、通りがかりのおじさんが
「綺麗でしょ。それは夏みかんだよ。」
そうなんだ〜。上の方を見上げると。
確かに、でかいみかんがなっていました。

生き生きと伸びる、花草木を眺めながら、プラスになる生命力をいただきました。
それにしてもおじさんやらおばあさんやら、年上の人にやたらと声をかけられた。
この時間はランニングしてるか、散歩してるかで、小さい子供はいないようです。
この時期の朝の散歩は最高です。
思い切って、めんどくさがらずに出てみると、
沢山の発見はありました。
